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人生オワ太郎のいろいろある部屋

人生が終わってない高校生のブログです。ハーメルンや小説家になろうで(クソみたいな)小説書いてますのでそちらもよろしくなのです。

北朝鮮の脅威——ミサイルが本当に日本に来るのか?それへ備えるには?

ユートピアはありまぁす!

北朝鮮はとんでもない国だとインターネットやテレビで言われていますが全くそんなことはありません。

北朝鮮は地上の楽園であり、世界が憧れるユートピア、理想郷であります。そしてそこをお治めになられているのが不世出の先軍霊将、天出絶世の偉人、
天才的英知と才能、宇宙的カリスマを持ち合わせた世界がたたえるべき人民の偉大なる指導者である金正恩同志です。近年は日帝主義的な労働党の裏切り者に対し、正義の鉄槌を下し、鬼畜米帝に対しても断固とした対応をとっておられます。世界が北朝鮮から孤立するのも時間の問題です。

これもすべて不世出の先軍霊将、天出絶世の偉人、
天才的英知と才能、宇宙的カリスマを持ち合わせた世界がたたえるべき人民の偉大なる指導者である金正恩同志のおかげであります。

さあ、みなさんも不世出の先軍霊将、天出絶世の偉人、
天才的英知と才能、宇宙的カリスマを持ち合わせた世界がたたえるべき人民の偉大なる指導者である金正恩同志を称えましょう!!

 

 

 

 

・・・といったな

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どうも皆さん、人生オワ太郎です。

今お隣の北朝鮮では色々と起きてます。というかおきすぎです。

無慈悲な核実験、まさおの暗殺、弾道ミサイル発射、拉致問題等々、

超が付くほどの迷惑行為ばかりしています。

そんな中、日本政府は長嶺在韓大使の帰国を発表、その後外務省が韓国渡航への注意喚起を出しています。

そしてアメリカ海軍の原子力空母が朝鮮半島に展開を開始。最終的に3隻の原子力空母が向かう予定です。

アメリカ連邦議会でも「金正恩を取り除いた後の対策の整備が必要」との見方を出したほどです。

インターネット上でも朝鮮半島有事が起きようとしていると言われたり、日本にも弾道ミサイルの攻撃が加えられるかもしれないと言われています。

一体全体ドンなってんだ!という人、私です。そんなわけで今、朝鮮半島が状態になっているのかを少しずつ見ていきたいと思います。

何で有事が起きそうなんだよ

そもそも北朝鮮朝鮮民主主義人民共和国という国は、今だ韓国と戦争状態にあります。今戦闘を行っていないのはあくまでも停戦したからであって、1950年に勃発した朝鮮戦争は現在も続いています。

 2013年には北朝鮮が休戦協定を一方的に破棄しました。なので、韓国と北朝鮮は現在も戦争中です。

ただ、別に38度線で戦闘が起きているのではないので、今も休戦中といってもいいでしょう。

さて、朝鮮半島有事が現実味を帯び始めたのが2017年3月ごろです。

その頃は、正男暗殺の件で北朝鮮がマレーシア人の出国を禁止したり、ミサイル撃ったりしていたころです。

そのころからB1爆撃機を半島に派遣したり、国務長官が忍耐は終わったと発言するなど少しずつ兆候をみせていたのです。

そして一気に進展したのが4月7日のアメリカのシリア軍軍事基地へのミサイル攻撃です。

この時米海軍の駆逐艦「ロス」「ポーター」から59発の巡航ミサイルが発射されました。

これは世界に衝撃を与えました。トランプ大統領は自国第一主義を掲げ、米国は世界の諸問題に対し消極的になるととらえられていたからです。

この攻撃は「アメリカはやるときはやる」というのを世界に知らしめたのです。

ところで、日本の近くにもNBC兵器を開発、保有し、アメリカと敵対している国がありますよね?

そう、北朝鮮です。この攻撃により、アメリカが北朝鮮に対しても攻撃を行うんじゃないかとささやかれ始めました。

そこから急速に有事発生が現実味を帯びだしたのです。

このシリア攻撃が朝鮮戦争、最悪の場合第三次世界大戦のプロローグといっても過言ではありません。それほど意味を持つものなのです。

当の北朝鮮は米国が攻撃を行った場合、無慈悲な反撃をくらわすと警告しています。(無慈悲だなんて毎年言ってるけど)その中には米軍基地を抱える日本も含まれています。

北朝鮮が本当に日本に向けてミサイルを撃つのかはまだわかりません。

もし北朝鮮が攻撃を仕掛けたものなら、米国の介入、つまり北朝鮮崩壊を意味します。そのような自滅行為を、いくらカリアゲ君とはいえPON!とやるとは思えません。米軍が先制攻撃を行うのなら、それらの施設を優先的に破壊していくはずなので撃たれる危険性は減るかもしれませんが、輸送起立発射機から発射される場合、どこにあるのかを把握しずらいので先に破壊することができず攻撃を許してしまうかもしれません。

もし東京に核ミサイルが落ちた場合、死者は100万を軽く超えます。影響は数十キロ、数百キロに及び、長期的には政治的空白、日本経済終了など、影響は計り知れません。

日本のミサイル防衛は、航空自衛隊のPAC3、海上自衛隊イージス艦が迎撃ミサイルを発射し、弾道ミサイルの迎撃にあたります。これに米海軍のイージス艦も加わります。

しかし、これらのMDは100%ミサイルを迎撃できるというわけではありませんし、北朝鮮が飽和攻撃を行えばさらに確率は下がります。

内閣官房 国民保護ポータルサイトには弾道ミサイル落下時にどう対応すればいいのかが載っています。

さらに国民保護サイレンの音声も載っているので、これを聞くといざというときにすぐに行動できるかもしてません。もしこの音がサイレンされたのならコンクリート製の建物の地下にいったりなどの行動をとってください。そして攻撃が終わったのなら、NHKなどのTVやラジオで情報を収集してください。

もしもの時はいつ来るのかわかりません。その時に焦っていてはたぶん死にます。落ち着いた行動が、結果的に自分の命を救うことになる・・・かもしれません。